いつまでも豊かで美しい髪を維持するために必要な三か条

色々な髪形を長く楽しむために

スタイリング剤とトリートメント

洗い流さないトリートメントをお風呂上りに付ける人も多いのではないでしょうか。濃密なオイルをなじませていると、髪に艶が出てついやり過ぎてしまいます。しかし濃密なだけあって保湿力もばつぐんなので、毎日つけているとべたべたした感触になることもあります。できるだけ少量を全体になじませるために、一度手のひらで温めて伸ばし、毛先を中心につけていきましょう。コンディショナーと同じで、髪の根元に付けないように気を付けましょう。
スタイリング剤を使うと髪に動きが出て思い通りのヘアスタイルが作れます。でもワックスやムース、スプレーやジェルは固定力がある分、髪にダメージを与えてしまっています。毎日たくさん使うことは避け、まとめ髪の表面だけなど少量にとどめるようにしましょう。

アイロンとヘアアクセサリーの選び方

ヘアアイロンを使うと簡単に巻き髪やストレートヘアーが作れます。もちろん、毎日使い続けるのは傷みのもとですが、どうしても手放せない!という場合でも大丈夫。正しく使っていれば枝毛・切れ毛知らずを維持できます。
熱ダメージが少ないから、と低温で使っていませんか?実は、低温モードは長時間熱を加える必要があるため、逆効果なんだそうです。高温で一気に熱を加える方がダメージが少ないなんてびっくりですよね。
ヘアアクセサリーはヘアゴム、クリップ、ピン、バレッタなど種類はたくさんあって迷ってしまいます。ダメージを避けるなら、跡がつきにくいものを選んでください。マジェステ、バナナクリップ、かんざしがおすすめです。逆に王道のヘアゴムは固定力がある分しっかり跡がついてしまい、傷みのもととなります。しっかりまとめたいときだけに使うようにするとよいでしょう。